妙輪寺の本堂で開眼(魂入れ)された愛染明王の木彫り仏像。
妙輪寺の本堂に祀られている「愛染明王(あいぜんみょうおう)」は「不動明王」と対になる神様で、愛や欲望という人間の強いエネルギー(煩悩)を正しい悟りや前向きなパワーへと変える守護神です。
古くより恋愛成就や良縁成就、夫婦円満、そして厄除けの仏様として篤く信仰されています。
上部の右手には何も持っていませんが、これは迷える人々を決して見捨てず必ず救い上げるという「衆生救済(しゅじょうきゅうさい)」の強い意志を表している独自の握り拳(拳印)となります。
仏壇用のご本尊・厄除けのお守りとして、また趣きあるインテリアとして、日々の暮らしの中でお楽しみ頂けるコンパクトなサイズとなります。
仏像の下面に開眼時に開眼の証として開眼印を押印させて頂きます。
開眼(入魂)祈願をする際に、こちらの仏像に開眼された目的を宿しますので、特別な祈願をご用命の場合は「ご希望される祈願内容」をご記入ください(例:恋愛成就、良縁成就、夫婦円満、家内安全、厄除開運、商売繁盛など)。
ご記入がない場合は「心願成就」で祈願させて頂きます。
愛染明王 仏像
木材:ヒノキ
サイズ:高30cm、幅16cm、奥行き16cm

